RESIDENT GUIDANCE

住まいのしおり

入居前・入居時 引っ越しのチェック項目

引っ越しの心がまえ10ヶ条

第1条引っ越し日は混雑をさけて…。

引っ越しで混み合うのは土曜、日曜、祭日です。ゆとりをもって引っ越すためには平日を選びましょう。

第2条業者選びは慎重に。

引っ越しは業者選びがポイントです。安全に確実にスピーディーに引っ越すためにも、信頼できる業者を選びましょう。

第3条業者とはしっかり打ち合わせを。

業者とのトラブル防止のためにも作業確認はきちんと行ないましょう。自分ですること、任せることなどを明確にしておくことが大切です。

第4条貴重品は自分で管理。

引っ越しはバタバタと注意不足になりがちです。とくに当日、貴重品など大切なものは人任せにせず自分でしっかりと管理しましょう。

第5条チェックリストの作成を。

引っ越し前後は諸手続きで混乱も、手際よく行うために約1ヶ月位前からリストを作成し、手続きモレなどを防ぎましょう。

第6条荷物は当日までにきちんと。

荷物は計画を立てながらきちんとまとめておきましょう。引っ越し当日は運び出すだけという状態がスムーズです。

第7条当日の生活は臨機応変に。

歯ブラシや下着、着替えなどさしあたって生活に必要なものは一つの段ボールにまとめましょう。

第8条立つ鳥あとを濁さずに。

荷物を運び出したあとの部屋はきちんと掃除しましょう。ゴミや汚れを取り除いてお返しするのが礼儀です。

第9条不用品はリサイクルへ。

まだ使えそうなもの、お金のかかる粗大ゴミなどは再利用の方法を考えましょう。環境保護のためにもゴミはできるだけ最小限に。

第10条ご挨拶を忘れずに。

お世話になった方、これからお世話になる方へのご挨拶は忘れずに。ご近所とのおつきあいは大切です。

1ヶ月前

引っ越し業者の手配

転勤、新入学などで2月末〜3月がピーク。早めに予約を。

学校などの転校手続き

公立小・中学校は、在籍校から教科書給与証明書と在学証明書を発行してもらい、住民票の手続きの際に渡される学校指定通知書と一緒に転入する学校へ提出します。なお、転入する学校へはあらかじめ電話を入れておくと手続きがスムーズです。その他の学校は扱いが異なりますので、私立中学・高校は私立中学高等学校協会へ、公立高校は各都道府県教育委員会へ問い合わせてください。

不用品、粗大ゴミなどの手配

市役所または区役所の清掃担当部署に連絡してください。引き取りまでには時間がかかる場合もありますので早めに手配を。

3週間前

転居の挨拶状を準備

印刷などの都合により、2週間程度かかるので余裕を見て準備しましょう。

インターネットの移転・解約

ご契約中の会社に連絡し、取り外しの手配を行いましょう。

電話の移転

「116」に電話をし引っ越しの旨を知らせ、取り外し、取り付けの手配を行ないましょう。

荷物リストの作成

部屋ごとや荷造り順に荷物リストを作成しておくと便利です。

荷造りの準備

段ボールやテープなど、必要なものを揃えましょう。

2週間前

荷造り開始

普段使わないものから徐々に荷造りを始めましょう。

郵便物の転送

現在受け持ちの郵便局に転居届を提出すると、郵便物を1年間転送してもらえます。

1週間前

電気・ガス・水道の手続き

引っ越しの3〜4日前までに現住所と転出先の受け待ち営業所に連絡しましょう。

公共料金などの振り替え手続き

引っ越し先で手続きします。

銀行・郵便貯金などの住所変更

転出先に現在使用している金融機関の支店がある場合は、引っ越し後に手続きします。その他は口座を新規に開設し各種振り替えが変更された時点で旧口座を解約します。

保険・クレジット会社などの住所変更

それぞれの会社に電話し住所変更を行います。

役所での手続き

※自治体によって異なりますので事前にお問い合わせ下さい。

●転出届/本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)を持参し、転出証明書を発行してもらいます。

●印鑑登録/転出届を出すと自動的に消去されます。

●国民健康保険/引越しする全員分の国民健康保険証、印章を持参し、資格喪失の手続きをします。

●国民年金/転入先で手続きを行ないます。(国民年金手帳、印章が必要)

●福祉関係/印章を持参し、児童手当などの資格喪失届を提出します。(同市区町村への引っ越しは住所変更の届出が必要)

●原付/ナンバー、標識交付証明書、本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)、印章を持参し、廃車届を提出します。(同市区町村への引っ越しは不要)

前日

冷蔵庫の霜取り・水抜き

中のものを全部出してから霜を取り、受け皿にたまった水を捨てておきます。

洗濯機の水抜き

傾けて中の水を取り除いておきます。

ご近所への挨拶

お世話になった方への挨拶に加え、業者や車両の出入りがあることをお知らせしておきましょう。

当日

転出の時

電気・ガス・水道の閉栓

各業者の作業に立ち会い、料金清算なども行います。

転入の時

荷物搬入の立ち会い

家具や荷物に破損などないか、トラックの荷台に荷物が残っていないか確認しましょう。また共有部分は、保護をして傷つけないよう注意しましょう。

引っ越し料金の精算

引っ越しが終了したら請求書を確認後、料金を支払います。

入居前の状況を確認しておこう

入居前に室内の点検を行いましょう。この点検は退去時の損壊・損傷状況を確認する基になります。

ゴミの処分

引っ越しの梱包材料、粗大ゴミなどは、引っ越し業者に持ち帰らせるか、地域の指定する処理日に各自の責任で、きちんと処分してください。

ご近所への挨拶

これから長いおつきあいになる人へ挨拶を忘れずに。

電気・ガス・水道の開栓

各業者の作業に立ち会い、開栓を行ないます。(詳しくは下記の「入居される時に」を参照)

入居したら

防火設備(消火器、非常ベル、非常階段)の位置を確認しておきましょう。

鍵の保管の注意

鍵は入居者の生命、財産を保護し、プライバシーを守ってくれる大切なものです。
※鍵を紛失しますと、取替え費用を負担することになります。
またキーホルダーに室番号や氏名など書いておきますと危険です。

新居で

役所での手続き

●転入届/14日以内に転出証明書、本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)、印章を持参し手続きをすませます。

●印鑑登録/実印を持参し新規登録を行ないます。運転免許証などの身分証明書があれば即日印鑑登録カードが発行されます。なければ後日郵送された用紙を持っていくとはじめてカードが発行されます。

●国民健康保険/転入手続と一緒に行います。

●国民年金/14日以内に年金手帳、印章を持参して行ないます。

●福祉関係/印章を持参し、児童手当などの申請書を提出します。(同市区町村への引っ越しは不要)

●原付/廃車申告受付書(廃車証明書)、印章、ナンバープレート、本人確認書類(新住所を確認できるもの)を持参し、手続きを行ないます。(同市区町村への引っ越しは不要)

運転免許証の住所変更

最寄りの警察署に免許証と住民票を持参し手続きを行ないます。他府県に引っ越す場合は写真が1枚必要な場合があります。引っ越し後15日以内に。

入居者連絡票を提出

巻末の「入居者連絡票(ハガキ)」に新住所、新電話番号などを記入して郵送してください。

転居の挨拶状を投函

転居のごあいさつ状サンプル 転居のごあいさつ状サンプル

CHECK! 入居される時に

お引っ越しの前後には、電気・ガス・電話などの点検をしっかりと行ないましょう。ガス器具など本人の立ち会いがないと使用できないものもあります。また、料金の届け出も必ず確認しておきましょう。

※名義変更などを行わないでそのまま使用すると前住者の料金が加算されることがありますので十分に注意してください。

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01.電気

分電盤(ブレーカー)のスイッチをONにしてください。通常は入居したその日から使用できますが、電力会社が外線を取り外している場合がありますので、入居前に確認してください。

●電気温水器は深夜電力利用のため使用前にブレーカーと電気温水器本体のスイッチを入れて下さい。前日までにこの作業をしていないとお湯が使えません。

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02ガス

ガスの開栓には必ず本人の立ち会いが必要です。入居前にガス会社の係員と日時を確認の上、在宅していてください。その際、ガス器具などの正しい使い方なども説明してもらいましょう。

※当日の開栓依頼は受け付けてもらえません。
その日のうちに使うようであれば前もって連絡をしましょう。

●給湯器や水洗タンク等を冬場に長期使用しない時は必ず機器内のたまった水を抜き凍結を予防しましょう。また水抜きの方法は給湯器により違いますので取扱説明書をご覧になるか地域のガス販売店におたずねください。寒冷地域では、特別にルールが定められている場合があるので確認しましょう。

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03.水道

最寄りの水道局に連絡をし、開栓手続きを行ってください。

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04.電話

転居時に「移転手続き」を行っている場合にはすぐに使用できます。
まだ行っていない場合は、最寄りのNTT等へ連絡をし、手続きを済ませてください。
電話回線引き込みの工事が必要な場合があります。

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